長野県長野市にある福嶋メンタルクリニック|心療内科・精神科

福嶋メンタルクリニックストレス・不安・人間関係に関するこころのカウンセリング
福嶋メンタルクリニックTEL.026-268-1840

■診療時間 8:30-12:00/14:00-20:00(水土は18:00)
■休診日 日曜・祝日

福嶋メンタルクリニック
  • 当日の初診診療ができます
  • 働きながらの通院が可能
  • 20018年より高照度光療法をスタート
  • 光トポグラフィー検査を県内初で導入
  • 発達障がいの診療に力を入れています

当日の初診診療ができます

  • 当日の初診の診療が可能です。ただし、水曜日と土曜日以外の平日の月・火・木・金曜日に限ります。
    ご予約の時間に来院いただき、心理検査と問診の後、診療に入ります。
    合計で1時間半から2時間程度の時間を要します。
  • 診療時間帯に空きがなく、ぜひとも当日の受診を希望される方は、日中来院していただいた際に、心理検査と問診をし、診療時間帯の終了以降(20時以降の夜間)に来院し、初診診療を受けていただくことも可能です。
  • 初診、再診とも、診療は予約制であり、まずは電話にてご連絡ください。電話連絡の時間帯は、平日は水曜日を除き、8時30分より19時まで、水曜、土曜日は8時30分より15時まででお願いいたします。

なぜ当日の初診診療を心がけているのか
76bb863a1ef4ef689366c636ec0b7214_s火事はぼやの段階で見つけて消火する方が、火が大きくなってから消火するよりも効果的です。癌は小さいうちに見つけて治療する方が、大きくなってから治療するより、周囲への転移や影響が小さく済みます。
こころの病気もなるべく初期の段階で治療が始められると、より早くかつより良い効果が期待されます。初診診療が、数週間や数ヵ月後になるほど、その間に症状が進行していき、周囲にも影響が出てきて余裕がなくなり、悪循環に陥り、症状が悪化したり、症状が固定してしまうことにもなりかねません。
特に小児の場合、県内に児童精神科医が少ないとの事情もあり、初診で受診できる時期が数ヵ月後ということが多く、その間に本人だけでなく家族にも影響が及び、取り返しの付かない状況になることもあります。当院は小児の治療経験(18歳未満の方では月に60人程度診療しております)も多く、そういう状況を極力避けたいと考えているため、できる限り当日の初診診療を心がけております。
なぜ当日の初診診療が可能なのか
初診診療が早い段階で始められると、病状にもよりますが、人によっては話を聞いてもらっただけですっきりし満足して帰られる方もおり、数回の診療で終了する人がいる一方、数カ月で治療が終了し、長期に亘る方は少数になります。
また、診療時間帯の終了以降(夜間)に、初診枠を数枠確保してあります。その結果、当院では当日の初診診療が可能となっております。

働きながらの通院が可能

働く方々にとっての利便性を考慮しております。

  • 仕事が終わってから帰宅前に診療を受けたい、というご要望にお応えするため、平日は水曜日を除き20時までの夜間診療を行っております。当日初診診療の希望の方は、希望に応じてそれ以降の時間帯でも診療が可能です。
  • 平日通院することが困難な方のために、土曜日は朝8時から18時まで診療しております
  • 初診、再診とも、診療は予約制であり、まずは電話にてご連絡ください。電話連絡の時間帯は、平日は水曜日を除き、8時30分より19時まで、水曜、土曜日は8時30分より15時まででお願いいたします。

高照度光療法

高照度光療法とは、ライトセラピーとも呼ばれ、太陽光やそれと同等の光を浴びることにより生体リズムを整える治療法です。利用ご希望の方は、診察時あるいは受診時に医師か看護師にご相談下さい。料金は、保険制度により、0円~510円となります。

  • 地球が24時間周期であるのに対して、人間は24.0~24.5時間の体内時計のリズムで生きています。このまま放っておいたら少しずつリズムが後退していきます。このズレを調整してくれるのが、朝の太陽光です。
  • 日中に光を浴びることでセロトニンが生成され、夜になるとそれが睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンに変化して分泌され、自然な眠気が促されます※1。
  • 高照度光療法は体内時計のリセットと昼夜のメリハリをつけて、生体リズムを整えてくれます。
  • 高照度光療法は季節性感情障害(冬季うつ病)、概日リズム障害(睡眠相後退症候群)、子どもの睡眠障害、起立性調節障害、うつ病、双極性障害(特に双極Ⅱ型障害)、認知症の昼夜逆転とせん妄、過食※2や過眠などの非定型症状の目立つ方、妊娠期のうつ病、薬物療法が行えない方や薬物療法で効果が乏しい方などで効果的です。

※1 起床後太陽光が目から入ると、その光信号は視神経を経て、視交叉上核、上頚神経節を経由して、松果体に至る。食事で摂取したトリプトファンという必須アミノ酸が松果体で分解されてセロトニンが産生され、それが外界が暗くなった時に分解酵素が活性化されて、メラトニンが生合成される。
トリプトファンは肉や魚などのタンパク質に多く含まれている。通常トリプトファンはアルブミンと結合しており、脳関門という脳に入る関所を通ることが出来ない。運動をすることにより、体内で脂肪の分解が進み、遊離脂肪酸が増えて、アルブミンはトリプトファンから離れて、遊離脂肪酸と結合する。すると、トリプトファンは脳関門をスムーズに通過して、脳内に入り、セロトニンに変換される。つまり、運動すると、脳内のセロトニンが増える。要は、朝はしっかりと太陽の光を浴びて、体を動かし、おいしいものを食べれば、自然とぐっすり眠れます。

※2 炭水化物飢餓といって、炭水化物に取り付かれている方が多く、夜間にご飯やパンを食べてしまったり、チョコレートがないと生活できなかったりする。このような方では高照度光療法が効果的ですが、栄養の偏りに注意が必要です。炭水化物ばかりをとってしまうので、タンパク質が不足しがちになります。タンパク質をしっかりとることも必要です。炭水化物を摂取すると膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、インスリンは他のアミノ酸が心臓や筋肉などに吸収されるのを助ける。インスリンの影響を受けないトリプトファンの血中での比率が相対的に高まり、脳内に取り込まれやすくなる。つまり、甘いものを食べると脳内のセロトニンが一時的に増える。冬季うつ病でみられる炭水化物飢餓は、無意識的に行っている自己治療行動であるとも言える。女性がイライラしている時に甘みを求めるのも同じ機序によると考えられる。要は、ディナーで魚や肉を食べた後に甘いデザートを食べることにより、セロトニンの分泌が促され、幸福感や満足感が得られます。

更に詳しいことをお知りになりたい方は、(有)オーバー・ザ・トップのホームページを参照して下さい。


光トポグラフィー検査を県内初で導入

光トポグラフィー検査 当院は平成28年7月に長野県内で初めて光トポグラフィー検査を導入いたしました。(※1)

  • 光トポグラフィー検査による変化パターンは、健常、うつ病、双極性障害、統合失調症で異なり、それぞれ典型パターンがあり、病状の鑑別診断を行う上で非常に役立っております。
  • 初診の患者さんで検査をご希望の方は、通常の初診診療の一環として検査させて頂きます※2。
  • 現在当院に通院中の患者さんで検査をご希望の方は、自費診療で実施しております※3。

※1 研究用では、既に諏訪東京理科大学で導入されており、また信州大学教育学部にて平成20年8月にレンタルで利用されております。臨床用としては、21年より大学病院で先進医療の承認を受けて導入され、26年4月からは保険適応になり、導入施設が増えております。施設基準が厳しく、保険適応は大病院に限られている状況ですが、当院ではいち早く皆様にご利用して頂くために検査料を低額ないし初診で希望の方に無料に設定し、長野県内では当院が初めての導入となります。

※2 初診の患者さんで検査をご希望の方は、電話ないし初診時にお申し込みください。検査自体は初診診療日以降の日程で実施し、検査の費用負担はありません。2回目以降検査を希望する方は、以下の当院通院患者さん対象に準じます。

※3 現在当院通院患者さんで検査をご希望の方は、診察時あるいは受診時に医師か看護師にご相談ください。検査料は1回につき3800円とし、ご本人の同意を得た上で、診療日以外の日程で検査を実施します。光トポグラフィー検査自体は通常15分程度で終わりますが、心理状態把握のため事前に心理検査を実施いたします。


光トポグラフィー検査とは

うつ病を数値で診断できる唯一の検査

身体疾患の場合、血液検査やMRIなどの様々な検査を行い数値で診断しています。一方、うつ病は長くに亘って問診のみで診断されてきました。しかし、脳の病気であるうつ病も、実は数値で診断できることが研究の結果により近年明らかになってきました。光トポグラフィー検査が脳の状態を測定し、数値でうつ病を診断できる現在唯一の方法です。
装置操作、測定内容の説明、そしてレポート表示までおよそ15分程度です。

  • hikari1 ①受診者様に椅子に座って頂きます。
  • hikari2 ②プロープをかぶりながらビデオ映像で測定内容を理解して頂きます。
  • hikari3 ③音声ガイダンスに従って測定します。
  • hikari4 ④測定終了後ただちに解析され・レポートが表示されます。
※写真提供/日立製作所

測定の概要

光トポグラフィー検査は、光トポグラフィ装置を使い、脳活動に伴う大脳皮質の血中ヘモグロビン濃度変化を計測します。
この装置は脳の状態を測定するための機器で、微弱な近赤外光を用いて大脳皮質部分を計測し画像化します。身体への負担が少ない計測技術です。


様々な場面における脳の活動を
簡単に「見える化」する技術です。

検査では、身体に害のない近赤外光を使用して前頭葉の血液量の変化パターンをグラフ化されたデータとして計測します。血流量の変化パターンは、健常、うつ病、双極性障害、統合失調症で異なり、それぞれ典型パターンがあります。

課題が始まると「考える」という負荷がかかるため、健康な人では一気に脳の血流が増えます。うつ病ではこの増え幅が小さく、脳が十分に働いていないと考えられます。双極性障害では血流量の上昇が遅れ、統合失調症では上がり方が不規則という特徴があります。

鑑別診断

今後期待される利用法

初発のうつ病や双極Ⅱ型障害の場合、問診だけでは双極性障害の診断は難しく、本検査による結果は、鑑別診断の補助として非常に役立っています。研究段階ではありますが、うつ病の症状が改善すると、側頭葉の血流が増加することが示唆されており、今後本検査は、治療評価にも応用できるのではないかと考えられます。
うつ病の重症度や予後予測を客観化する研究も進んでいます。
また、小児ADHD治療薬の効果判定にも利用されています。患者さんの病気の改善具合を知ることになれば、治療への主体性向上につながることも期待されます。
また、光トポグラフィー検査の結果は、その疾患へのなりやすさ(脆弱性)を表わしている可能性もあります。
したがって、抗うつ薬、気分安定薬、抗精神病薬の選択を行う際の手がかりともなります。
侵襲性もなく、簡便なタスクを用いる光トポグラフィー検査から薬剤選択を行うことが可能となることも、本検査の目的の一つです。鑑別診断と薬物選択の補助手段をあたえてくれる光トポグラフィー検査は、精神科臨床の入り口における大きな手がかりを与えてくれます。

光トポグラフィー検査の精神科領域での効用

客観的な指標

光トポグラフィー検査のデータに基づく脳機能評価

診断の正確性

初診時や治療経過における診断の正確性を高める補助の一つとして利用出来る
(大うつ病性障害と双極性障害の鑑別診断)

治療の適切化

治療を適切に進める上で有用
(例:症状の早期改善、重症化予防、社会復帰促進など)

病状理解の促進

当事者やご家族が理解しやすい視覚的な説明が可能
よくある質問
光トポグラフィー検査で何ができるのですか?
うつ症状の原因となる病気の診断の正確性を高めることができます。光トポグラフィー検査は、あくまでも脳の働きを反映する血液量変化を知る検査であり、治療効果はありません。うつ病(大うつ病性障害)、躁うつ病、(双極性障害)、統合失調症に羅患されている方の光トポグラフィー検査のデータと臨床症状に基づく鑑別診断の結果の一致率は、それぞれ約7〜8割です。
≪補足≫ただし、この検査のみで診断・治療方針は決定せず、検査結果は他の多くの情報と併せ、総合的に判断する際の臨床情報の一つとして活用されます。
また、計測不良などで判定困難・判定不能になることもあります。
副作用や危険はありますか?
光トポグラフィー検査では、身体に害のない近赤外線光を使用するので、特記すべき副作用や危険性はありません。安全性は広く認められています。
光トポグラフィー検査で病気は治りますか?
光トポグラフィー検査は、検査であり治療ではありません。しかし検査結果から、より有効な治療法を見つけられる可能性があります。
検査にはどのくらい時間がかかりますか?
検査自体は基本的に15分程度ですみます。
検査を受けるにあたり、気をつけることはありますか?
検査の前日には十分に睡眠をとってください。もし検査中に眠気があると、正確な結果が出ない可能性があります。
検査当日の注意点はありますか?
服装については、普段通りでかまいません。ただし、頭に検査装置を装着するため、整髪料や化粧は控えめにしてください。

発達障がいの診療に力を入れています

発達障がいとしては、知的障がい、限局性学習症、注意欠如多動症(ADHD)、そして自閉スペクトラム症(ASD)が代表的です。その中でもASDには、社会性の獲得やコミュニケーション能力の獲得といった人間の基本的な機能の発達の遅延を特徴とする自閉症やアスペルガー症候群が含まれます。

自閉症スペクトラム

発達障がいは子どもだけではなく、大人にも多いのか

ASDで症状が重い方は幼少期に発見されやすいが、軽度では「個性的な子ども」として判断されることが多く、障害を見逃されたまま成長し、社会へ出て行くことになります。
不注意優位のADHDの方は、多動の目立つ方よりは学校では見過ごされやすく、社会人になってからミスが多く、段取りが悪く、提出物の期限が守れないなど、職場や生活面で支障を来すことが多くなってきます。


職場での対人関係上の問題で発覚

発達障がいといえば子どもの問題ととらえられがちですが、実際には青年期や成人期以降に発達障がいと診断される方も多いです。軽度の発達障がいの場合、個性的なキャラクターと判断されて特に問題にされないまま放置せれてしまうことも多くあります。就職し社会に出てから職場における人間関係でのトラブルが生じ、初めて障害が発覚することもあります。


幼少期に見つけにくい軽度のASDと不注意優位のADHD

当院には多くの会社員、公務員や教職員、または転職を繰り返す方がうつ病、双極性障害、パニック障害、社交不安障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)の相談や治療で来院されます。その中で、発達障がい、中でもASDや不注意優位のADHDに起因して発症しているのではないかと思われる患者さんが多く、当院ではこの障害に対する対応の必要性を感じて、診療に力を入れております。


コミュニケーションがとれずミスが多く期限が守れない人は注意
e44aac9f14d874ee85f9a8aef4f1023d_sASDは社会性やコミュニケーションの障害と言われています。ADHDは生活や仕事をしていく上で支障を来しやすいと言えます。学生までは、生活を共にするのは同級生や先生で、患者さんの「個性」を理解して対応してくれる、いわば守られた環境でしたが、社会に出ると理解を得るのが難しくなります。その結果、雰囲気が読めず場にそぐわない発言をしています。上司の指示が適切に理解できないといったコミュニケーション上の問題が浮上することになります。またミスや期限が守れないなどの仕事をしていく上での支障を来すことが多くなります。

発達障がいと二次障がいとの関連性
取引先の上司から叱責され、ストレスを抱えたり、動転してしまい、そんな悪循環の結果うつ病、パニック障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症するケースも少なくなく、近年問題視されております。特にASDの方は急な変更や突発的なことに弱く、突然上司より叱責されるとフリーズしてしまう方も多く、そういう状況に何度となく遭われている方は一度当院にご相談ください。中程度から軽度ないしASDないしADHD傾向のある人を含めると、当院では月に310人程度の方を診療しております。
どのような対処方法があるのか
発達障がいによる社会におけるコミュニケーション上の問題がある方や、生活や仕事をしていく上でミスが多く期限が守れず支障を来す方が、そのことが原因でうつ病、双極性障害、パニック障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症してしまった方を主な対象としております。
障害に対しての理解を深め、対人関係やコミュニケーションなどの能力を身に着けて、生きづらさ、つまづきやすさやしっくりいかなさを軽減していくことが目的です。
また勤務先の担当者と相談しながら、その人の発達特性に合う業種を選んで頂いたり、またその人に合った接し方を指導して、できる限り職場で配慮して頂けるよう支援しております。
加えて、ADHDに対しては、現在保険適応となる治療薬がコンサータとストラテラの2種類あり、患者さんの希望に応じ使い分けることもできます。現在当院に通院中の方で、コンサータとストラテラを内服されている方は、コンサータが220人程度、ストラテラが70人程度におよびます。
ケースは人によって異なりますので、一人ひとりに合った社会復帰、職場復帰を目指します。不幸にして仕事が続かず、休職したり退職された方は、職場復帰訓練として利用されているリワーク制度や障がい者職業センターの利用などを進めております。
生活上の悪循環を断ち切り状況を改善していく一助
c93252b32e79f7a90d88594a34cdf866_s当院では多様化する社会で生活している人が抱えるこころの問題の治療に取り組んでおります。最近特に増えているのが、うつ病や双極性障害などの気分障害、パニック障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などのトラウマが誘因となる不安障害の治療で、その症状の背景の一つに、大人の発達障がいがあることがわかってきました。
大人の発達障がいはとかく「困った人」「空気が読めない人」「個性的な人」「わがままで自分勝手」と見なされがちですが、本人にはなぜ問題なのかわからない状況です。それで必要なサポートを受けられずに困っている方が多いようです。また、多くの方は自分なりの工夫や対策を考えて努力していますが、それにもかかわらずなかなか状況が改善されません。そのため、自分を責めたり、本人が怠けている、悪気があってやっている、あるいは親の育て方のせいといった非難や誤解にさらされたり、つらい状況に置かれがちです。
しかし、こうした問題は本人の努力不足や家族のせいではなく、脳の発達特性によるものであると考えられます。本人や周りの人が、その人の発達特性を理解し、適切に対応することで、生活上の悪循環を断ち切り、状況を改善していくことができます。
適切な対応がなされていないと、そのまま対人関係上のストレスを抱えてしまい、気分障害、パニック障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症するケースも少なくありません。早めに治療を行うことでコミュニケーション上の問題を減らすことができれば、本人の能力を発揮しやすくなります。気になる方は気軽にご相談ください。
長野県発達障がい診療医研修
長野県と長野県立こども病院主催で、関係機関との連携体制の構築を図り、医療的支援を円滑にすることを目的として、上記研修が28年9月25日に行われ、参加してきました。70名程度参加し、発達障がい児への特別支援教育の概要、発達障がい診療の基本的事項と支援のポイント、二次障害や問題行動への診療、などの内容で行われました。この障害に対する関心の高さは大きい反面、実際に診療できる医師は少なく、初診予約が早くて数ヶ月から半年以上待たされることが多い状況です。今回の研修の参加者は、県のホームページに「発達障がい診療医研修受講者」として掲載されます。
福嶋メンタルクリニック診療 長野県長野市福嶋メンタルクリニックTel.026-268-1840
8:30-12:00
14:00-20:00

◆月・火・木・金曜日
8:30~12:00 14:00~20:00
◆水曜日
8:30~18:00
◆土曜日
8:00~18:00
◆休診日:日・祝日

火・水・木の午前中は医師2名で診療
水・土の午後は18時まで診療

当日の初診を承ります(水・土曜除く)

長野県長野市若里6丁目1-6
●各種保険適用

光トポグラフィー検査
を県内初で導入

光トポグラフィー

Copyright© 2018長野市心療内科・精神科 福嶋メンタルクリニック All Rights Reserved.